私立大学/東京
乳幼児期から老年期までの人の一生の発達を軸に、個人/社会、適応/不適応などの観点を組み合わせ、「こころ」について深く学びます。4年間を通じ、現代の諸問題を読み解く力や、実践・援助する方法を身につけていきます。
●自分の関心ごとから心理学の扉を開こう
「恋愛と結婚の心理学」「災害復興の心理学」「いじめ・不登校の心理学」「創造性の心理学」など、身の回りの気になるテーマを扱った専門科目を多数用意しています。
●実践活動の場で交流と体験から学ぶ
フリースクールや社会福祉施設、地域コミュニティなど、教員が携わってきた施設や活動の現場で、交流と体験を通して学びを深める授業やゼミが展開されています。
●基礎から実験・調査、カウンセリング技法まで
心理学の基礎となる脳や神経のメカニズム、研究に必要な実験・調査の手法、心を支えるカウンセリングの理論と技法など、心理学全般をしっかりと学べます。
●公認心理師の受験資格に対応したカリキュラム
学部4年間+大学院(修士課程)2年間で公認心理師(国家資格)の受験資格が取得可能です。国家試験に向けた学習を丁寧にバックアップします。
※公認心理師取得プログラムの希望者は、3年次になるときに10名を上限に選抜されます。
●進路分野
心の理解が求められる福祉分野へ
・障がい者施設や高齢者施設の職員
・学童指導員、放課後等デイサービス職員など
対人スキルを活かし一般企業へ
・観光、宿泊、金融、製造、販売など
資格取得をめざし大学院へ進学
・カウンセラーになるために公認心理師養成課程へ
・公認心理師 ※1
・社会教育主事(社会教育士) ※2
・社会福祉主事 ※3
・児童指導員※4
・図書館司書
・博物館学芸員
※1:学部で法定25科目に相当する科目を履修の上、法定10科目に相当する科目を履修できる大学院(和光大学大学院など)への進学が必要です。
※2:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※3:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
※4:厚生労働大臣が定める要件を満たした場合に取得できます。
子どもとともに歩み、子どもの気持ちを理解して指導できる小学校・幼稚園教諭をめざします。教育学と心理学をしっかりと学べるカリキュラムによって、学校現場のさまざまな問題を解決する能力を養います
●心理学を活かした子どもとの関わりを学ぶ
教育学だけでなく、心理学の知識や技法を学ぶことにより、共感性を持って子どもを受け入れながら、教え、導くカウンセリング・マインドを持った教師を育てます。
●和光幼稚園・小学校と連携した現場体験学習
和光学園の幼稚園・小学校の子どもたちと、いろいろな場面で関わります。生活と結びついた興味関心を大切に、実体験を重視した和光の教育からも多くを学びます。
●魅力的な教師をつくる豊かな教養と幅広い知識
社会で生きていくために必要な基礎的人間力を育てる共通教養科目と、ジャンルを超えて学べる講義バイキングを通して、豊かな教養と幅広い知識を養った魅力的な教師をめざせます。
●教員免許取得に向けた手厚いサポート体制
資格課程サポートセンターでは、学校現場や教育行政に豊富な知識と経験を持つ教職アドバイザーが常駐し、小学校教諭免許や幼稚園教諭免許の取得を支援します。
●進路分野
教員として公立・私立小学校へ
・子ども理解の視点を持つ小学校教諭に
子ども・子育て支援関連企業へ
・学童指導員、放課後等デイサービス職員、塾講師などの立場で子どもを支える
幅広い業種・分野の一般企業へ
・対人スキルや教える力を活かして活躍
・小学校教諭一種 ※1
・幼稚園教諭一種 ※1
・学校図書館司書教諭
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士) ※2
・社会福祉主事 ※3
・児童指導員 ※4
※1:小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状のいずれか、または両方を取得することが可能です。
※2:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※3:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
※4:厚生労働大臣が定める要件を満たした場合に取得できます。
保育士・幼稚園教員を養成するコースです。心理教育学科の特長を生かし、保育についてはもちろん、心理学や教育学の知識を身につけ、子どもの思いを受け止められる保育者となることをめざします。
●幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を同時取得
幼稚園教諭一種免許状と保育士資格を卒業と同時に取得可能。保育士資格を取得すると、乳児院や養護施設などにも就職でき、心理の学びを活かすことができます。
●1年次からの現場体験で子ども理解を深める
本格的な実習の前に、和光学園の幼稚園や地域保育施設に出掛けて子どもたちと関わり、観察したことを学びにフィードバックし、時間をかけて子ども理解を進めていきます。
●子どもの気持ちを受容する心理学の学び
保育だけでなく、心理学の知識や技法を学ぶことにより、子どもとその背景にある状況を踏まえて、子どもの気持ちを受容し、支援できる保育者をめざすことができます。
●小人数だからできるきめ細かなサポート体制
小人数のコースならではの丁寧な指導が特長です。なかでもピアノは未経験者でもレベルに合わせたレッスンで実習までに楽しく伴奏ができるようになります。
●進路分野
保育園・幼稚園・認定こども園へ
・子ども理解の視点を持つ保育士、幼稚園教諭に
・保育士資格を活かして乳児院や養護施設にも
子どもに関わる福祉・教育分野へ
・学童指導員、療育施設職員など
さまざまなキッズ関連ビジネスへ
・幼児教室、子ども用品・アパレルなど
・幼稚園教諭一種
・保育士
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士) ※1
・社会福祉主事 ※2
・児童指導員 ※3
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
※3:厚生労働大臣が定める要件を満たした場合に取得できます。
「生命系」「身体文化系」「社会学系」の3つの系統の科目を横断的に学び、広い視野から「人間とは何か?」を探究します。柔軟な発想から多様な人々や存在が共生できる社会について考え、さまざまな社会問題に向き合える力を養成します。
●3つの専門領域を横断しながら学べる
「いのち:生命系」「からだ:身体文化系」「まわり:社会学系」の3領域の科目が学べます。遊びや楽しさを介して、さまざまなことがらを柔軟に考える方法を身につけます。
●多様なテーマから「共生」を考える
スポーツ、身体、健康、環境、ジェンダー/セクシュアリティ、労働、貧困、不平等、差別、メディア、都市、社会運動などについて学び、社会問題に向き合います。
●フィールドワークで現場を体験する
フィールドワークで大切なのは、五感を研ぎ澄ませて、その場所の歴史や雰囲気をからだで感じることです。フィールドは旅先にも日常生活にも広がっています。
※フィールドワークの訪問先・実習先は、学科・年度で異なります。
●保健体育科(中高)の教員免許を取得できる
スポーツが得意な人のためだけでなく、苦手な人も置き去りにしない実技の教え方が学べます。幅広い知性を身につけた、多様な生徒に向き合える教員を養成します。
●進路分野
幅広い業種・分野の一般企業へ
・人を理解する力と行動力を活かして、サービス業、金融、製造業などで活躍
保健体育の教員として中・高等学校へ
・共生マインドを持った教員に
スポーツを支える専門職に
・各種資格を活かして現場で活躍
社会課題に向き合い、公共に貢献する進路へ
・公共団体や社会福祉機関など、人や地域を支える仕事に
・中学校教諭一種(保健体育)
・高等学校教諭一種(保健体育)
・社会教育主事(社会教育士) ※1
・図書館司書
・学校図書館司書教諭
・博物館学芸員
・社会福祉主事 ※2
・児童指導員 ※3
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
※3:厚生労働大臣が定める要件を満たした場合に取得できます。
人類が創造してきた文化について、基礎的な知識を学び、深く掘り下げ、日常生活に実践的に生かす力をつけます。多様な領域から、自らの問いやテーマを見いだし、探究することにより、批評的な思考力と異なる文化や異なる表現に向き合う感性を育てます。
●文学、映像、演劇、音楽、古典もサブカルチャー、アニメも
人類が創造してきた文化全般が研究対象。多様な領域から自らのテーマを見つけ、批評的に思考する力と異なる文化や表現に向き合う感性や視点を養います。
●観る、聴く、読みとる「受信力」を身につける
表現力をつけるには、さまざまな表現を受信する力が重要です。物事を多角的に観る力、注意深く聴く力、表現の間や裏にあるものまでを読みとる力を養います。
●書く、語る、創り上げる「発信力」「表現力」を培う
多くの制作や発表の体験を通して「発信力」「表現力」を鍛えます。現役映画監督の指導による映画製作や、舞台演出家を講師に1場面を演じる授業もあります。
●好きなことを深く学問的に探究する
自分の好きなことを学問にします。どんな対象も学問的に探究できるからです。そのために、どのように情報を集め、分析するのか、教員が個別に手引きします。
●進路分野
幅広い業種・分野の一般企業へ
・番組制作会社やエンターテインメント企業のほか、観光、旅行、ITなど幅広く活躍
中・高等学校教員や公務員に
・国語科、英語科の教員、区市町の職員など
研究意欲を高めて大学院へ進学
・修了後はさらにキャリアの選択肢が拡大
・中学校教諭一種(国語)
・高等学校教諭一種(国語)
・中学校教諭一種(英語)
・高等学校教諭一種(英語)
・学校図書館司書教諭
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士) ※1
・社会福祉主事 ※2
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
芸術は、一部の閉ざされた人のものと考えられがちですが、実は社会と密接に関係しています。美術やデザインという文化の一端から、作品を発表し、伝えるためには、幅広い教養と表現技術の修練が必要となります。芸術学科では、「制作」「批評」「企画」「編集」と、表現に関連するさまざまな手段・手法を学ぶことで、社会に貢献できる文化人を育てることを目的としています。
●アート、デザイン、プランニング3系統から自由に学ぶ
アート、デザイン、プランニングの3系統を自由に横断した上で、好きな分野を追究できます。すでに分野を決めている人も異分野から学べることは多いはずです。
●教員と巡る国内・海外の美術館・アートイベント
国内外でのフィールドワークが長期休暇に行われるほか、随時、ゼミや授業、教員の呼びかけにより美術館やアートイベントへの鑑賞ツアーを実施します。
●学内のギャラリー 都心の画廊で展示の機会も
学内にホワイトギャラリー、ホワイエなど、複数の展示空間があり1 年次から個展・グループ展が実施できます。3年次には選抜で都心の画廊での発表が実施できるチャンスも。
●幅広い知識と豊かな教養がクリエイティブの幅を広げる
クリエイティブな作品は、豊富な知識や経験の上に成り立ちます。専門的な学びと同時に講義バイキングを通してさまざまな学問領域に触れ、豊かな創造力を養うことができます。
●進路分野
映像・デザイン・広告系企業へ
・制作会社など主にクリエイティブ職
美術の教員として中・高等学校へ
・美術科の教員のほか、大学講師にも
大学院進学、アーティストの道も
・在学中の受賞を経て作家になる人たちも
・中学校教諭一種(美術)
・高等学校教諭一種(美術)
・学校図書館司書教諭
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士)※1
・社会福祉主事 ※2
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
経済活動とは、モノやサービスを生産し、消費することです。経済学科では、生産と消費がどのように行われているのかを学ぶことを通じ、より良い社会をつくるにはどうしたらよいかを考えます。また、自分自身が、働く人として、生活する人として、どのように行動すればより豊かな人生を送れるかを考えます。
●理論と実践の両面から経済を学ぶ
経済理論、経済史、政策、環境問題など広く日本や世界の動きを学びます。ファッションやエンターテインメントなど、身近なテーマからも経済学が学べ、現場体験も豊富です。
●1年次からはじまるキャリア教育
『キャリア研究1~4 』により、4年間を通したキャリア形成をサポートします。同時に、コミュニケーション能力、発信力、プレゼンテーション能力などを養います。
●多彩なゼミナールで専門性を深める
学科教員の専門分野に応じて多彩なテーマのゼミナールが開講されています。1・2年次に幅広く経済学の知識を学んだあと、関心に応じた専門性を追究できます。
●単位認定のある公務員対策プログラム
国家公務員、地方公務員、警察官、消防官をめざす学生のためのプログラム。他の授業と並行して無理なく受講できるよう、卒業に必要な単位として認められます。
●進路分野
幅広い業種・分野の一般企業へ
・サービス、情報通信、製造、卸売など
農協・信用金庫・その他金融業へ
・地域振興に貢献する金融機関で活躍
人と地域に貢献する公務員に
・区市町の職員、警察官など
・中学校教諭一種(社会)
・高等学校教諭一種(地理歴史)
・高等学校教諭一種(公民)
・学校図書館司書教諭
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士) ※1
・社会福祉主事 ※2
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。
さまざまな仕事が姿を消し、そしてたくさんの仕事が生まれてくる現代。大学で学んだ「知識」は、将来にわたって安定した職をみなさんに保障するものではありません。経営学科では、だからこそ、学んだ「知識」をみずから活用し、更新していくことができるビジネスパーソンを育成しています。そのためのカリキュラムが4年間のゼミナール必修。ゼミナールでは、共同研究や共同学習、企業や地域社会との連携活動、ビジネスプランコンテストへの出場などを通じ、卒業後に本当に役に立つ実践力を培っています。ゼミ生同士の深いつながりや学生と教員との近しい人間関係を通じ、あらゆる仕事の基本となるコミュニケーション能力も高められていきます。
●経営学、簿記・会計学、ICTを学ぶ
経営学、簿記・会計学、ICT(情報通信技術)を中心に基礎から体系的に学び、多様な業種・職種に通用するマネジメント力を養った上で、専門科目を深く学びます。
●ゼミナールによる4年間の専門教育
1年次のゼミはクラス別に初年次教育を行い、2~4年次は一貫して取り組むゼミナール活動で専門性を追究。仕事の基本となるコミュニケーション能力も高めます。
●フィールドワークで多様な価値観と出会う
毎年、複数のフィールドワークを開講。国内外のビジネスの現場のほか、国際協力活動など、異なる地域、異なる文化の中で多様な価値観と出会い、大きく成長します。
●地域連携・産学連携でビジネスの現場を体験
地域や企業の方と連携し、地域振興、新規事業、商品開発などに関わるプロジェクトやコンテストに参加。授業で学んだ知識を実践的に活用して取り組みます。
●進路分野
幅広い業種・分野の一般企業へ
・サービス、情報通信、製造、卸売など
農協・信用金庫・その他金融業へ
・地域振興に貢献する金融機関で活躍
起業して経営者をめざす
・自分の夢や目標をビジネスで実現
・高等学校教諭一種(商業)
・高等学校教諭一種(情報)
・学校図書館司書教諭
・図書館司書
・博物館学芸員
・社会教育主事(社会教育士) ※1
・社会福祉主事 ※2
※1:社会教育主事課程を修了することにより「社会教育士(養成課程)」の称号を得ることができます。
※2:厚生労働大臣が指定する科目のうち3つ以上を履修して卒業した場合に取得可能です。